ハンドメイド

ハンドメイド作品 出品できるものとできないもの 注意事項

ハンドメイド作品を作り、いざ売ろう!というところまできて、販売サイトの注意事項に引っ掛かり売ることができないなんてことがあるかもしれません。

こんな方におすすめ

  • ハンドメイド作品をハンドメイドマーケットに売ろうとしている方
  • ハンドメイドマーケットの注意事項を知りたい方

そこで今回は、出品にあたっての注意事項を詳しくお伝えしていきます。

本記事の内容

  • ハンドメイドマーケットで出品可能なもの
  • ハンドメイドマーケットで出品不可なもの

 

ハンドメイド作品 出品できるものとできないもの 注意事項

マーケットプレイスで出品できるもの

minneなどのハンドメイド専門のマーケットプレイスでは、オリジナル作品のみの出品が認められています。

ただし、一部の素材やリメイク品などの出品も可能になっていますので、そのあたりをご説明いたします。

一番大きいマーケットプレイスのminneを例にしてみていきましょう。

minneの出品カテゴリは以下になります。

出品がOKなもの

  • 手作り品・アート作品(自分で手作りした雑貨やアクセサリー、インテリア、イラストや絵画、オブジェなど)
  • リメイク作品(元の作品を作家がリメイクし、別なデザインに生まれ変わった作品)
  • ハンドメイド用素材・材料・道具(作品を制作するためにのみ使用するもの)
  • 生産支援を受けた作品(ご自身でデザインしたものを印刷業者やデジタル技術を活用して製品化したもの)

出品がNGなもの

<ハンドメイド作品 出品できるものとできないもの 注意事項>

  • 作家が自ら制作した物ではない物(本などのデザインをマネしたものもNG)
  • 許可のない代理出品(minneの代理出品の許可を得ずに、第三者が制作した作品を販売・展示)
  • 転売品(第三者が制作した作品や商品を仕入れて、無断で販売・展示(素材・道具カテゴリーを除く))
  • 一部の食品・飲み物(minneが販売・展示を定めていない種類の食べ物)
  • 化粧品・石けん(法律上化粧品に該当する基礎化粧品や香水、シャンプー、入浴剤、手作りの石けんなど)

この中で気を付けたいのはこちら

  • 作家が自ら制作した物ではない物(ただし、代理出品者が原作家の委託に基づき販売する作品、前項第15号に定める素材・道具及び前項第16号に定める手作りキットに含まれる素材・材料は除きます。)

一部素材系は除かれますが、それ以外はオリジナル作品でないと出品できません。

どこまでがオリジナル・・・・?

ということを解説していきます。

 

著作権侵害の作品はNG

著作権は聞いたことがありますでしょうか。

著作権は「 著作者が、自己の著作物の複製・翻訳・放送・上演などを独占する権利。知的所有権の一つ。 」という意味です。

それを踏まえて、こんなハンドメイド作品はNGというのを紹介いたします。

著作権NGの作品

  • 既製品(すでに売られている製品)
  • キャラクター、ブランド品(キャラクターやブランドの布を使ったものもNG(例)マリメッコなど)
  • ブランドロゴ使用
  • 本に記載されている作品を模倣した作品
  • 他の作家の作品の模倣
  • アクセサリーキットで作った作品
  • アクセサリーパーツ販売先などで配布されている無料レシピで作った作品
テツ
本で見た作品を作ってもダメだって知らなかったにゃ。
そうなの。リメイクはまだセーフだけど、そのまんまのレシピのものは著作権が発生するので出品NGよ。
ぬーこ

ということで、なるべくオリジナルのデザインで作品を作ったほうがよいですね。

気を付けていきましょう!

※minneの注意事項を最後にリンクいたします。

minne注意事項

 

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  • この記事を書いた人

ぬーこ

約15年ほどのサラリーマン生活を経てハンドメイドでフリーランスを目指す。アクセサリー作成を中心に活動。“好きを仕事にする”在宅ワークを目指す方を応援。

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