ハンドメイド

【2020年最新】ハンドメイド販売【フリマアプリ、ハンドメイドマーケットの違い/比較】

前回の記事では、ハンドメイド作品をどこで売る?というのをテーマにお話ししました。

今回は、具体的にネットで売るサイトについて比較していこうと思います!

テツ
いっぱいありすぎてどこで売ったらいいのかわからんにゃ。
だよね。それぞれの特徴のほかに販売手数料なども違うのでよく考えないとね!
ぬーこ

本記事の内容

  • フリマアプリとハンドメイドマーケットで売ることの違いをご紹介
  • 特徴、配送料、手数料などを徹底比較

 

ハンドメイド販売【フリマアプリ、ハンドメイドマーケットの違い/比較】

フリマアプリの違い、比較

フリマアプリの特徴としては、気軽に売ることができます。

ただし、値切り交渉が多くあることや、あまり高いものは売れないというデメリットもあります。

利用規模、特徴、メリット、デメリット

サイト名 利用規模 特徴 メリット デメリット
メルカリ 2,216万人
(2019年4月時点)
・メルカリ独自で経営
・メルペイが使用可能
・多くの人が利用しているのですぐに購入されやすい
大型配送も可能
値切り交渉がよくあ
・販売手数料が高め
ラクマ 1,115万人
(2019年4月時点)
・楽天が経営
・楽天IDで登録可能
・楽天Payが使える
販売手数料がダントツで安い
・主婦層が多いため日中の時間も購入されやすい
・登録人数が少ないため売れるまで時間がかかりやすい
Paypayフリマ 参考: ヤフオク!1,500万人
(2018年4月時点)
Paypay利用者 800万人
・Yahoo!が経営
Yahoo!JAPAN IDで登録可能
・Paypayで登録可能

・Paypayが使える
・できたばかりのサービスなので注目度は高い
・口座振り込み手数料が安い
販売手数料が高め
・自己紹介欄がないため独自ルールは設けられない
(面倒な方はむしろメリット)
ぬーこ
フリマアプリといえば「 メルカリ」。出品したらすぐに売れるイメージがあるなぁ。ラクマは楽天のアプリで主婦層に人気だし、Paypayフリマは最近できたフリマアプリで気になる~!

 

販売手数料、送料、口座振込手数料などの料金比較

サイト名 販売手数料 送料負担 売上金の口座振込手数料 チャージ
メルカリ 販売価格の10% 出品者または購入者
(選択可能)
200円 無料(メルペイ)
ラクマ 販売価格の3.85%
(3.5%+税)
出品者または購入者
(選択可能)
210円
※ 楽天銀行
1万円以上無料
無料(楽天キャッシュ)
Paypayフリマ 販売価格の10% 出品者が負担
100円
※ ジャパネット銀行無料
無料(Paypay)
ぬーこ
それぞれ提携しているサービスが違うので、自分で持っている銀行やキャッシュレス方法だとお得になるよ。

 

配送方法の比較

サイト名 匿名配送 大型配送 その他配送方法
メルカリ あり
メルカリ便
あり ・ゆうパケット175円
・ネコポス195円
宅急便コンパクト380円
・宅急便、ゆうパック700~1600円
(60~160サイズ)
ラクマ あり
かんたんラクマパック
なし
※個人で配送業者に依頼は可能
・ゆうパケット179円
・ネコポス200円
・宅急便コンパクト530円
・宅急便、ゆうパック800~1500円
(60~170サイズ)
Paypayフリマ あり
・ヤフネコ!パック
・ゆうパック
・ゆうパケット(お手軽便)
※匿名配送以外はできない
なし
最大170サイズまで

ゆうパケット175円
・ネコポス195円
宅急便コンパクト380円
・宅急便、ゆうパック600~1700円
(60~170サイズ)

※発送方法:専用BOX(別途70円ほど)が必要

ぬーこ
一番お手軽な匿名配送がおすすめ!

 

その他の比較

サイト名 値下げ交渉 購入申請 プロフィール登録
メルカリ あり
・コメント欄にて交渉
なし 名前
・写真
・自己紹介欄あり
ラクマ あり
・コメント欄にて交渉
あり ・名前
・写真
・自己紹介欄あり
Paypayフリマ あり
・価格の相談ボタンにて交渉
なし ・名前
・写真
・自己紹介欄なし
ぬーこ
値引きをしたくない方は、あらかじめコメント欄や商品説明欄に「値引き不可」とつけたほうがおすすめ!
にゃるほどニャ~
テツ
ぬーこ
Paypayは自己紹介欄がないので、出品者と購入者の独自ルールなどを気にしなくてよいわね!

 

ハンドメイド専門サイトの違い、比較

ハンドメイド専門サイトの特徴としては、フリマアプリと違い完全オリジナル作品のみ販売されているため、ハンドメイドが好きな方が集まる特徴があります。

また、自分のギャラリーがあり、統一感を持たせることでショップのような作りができます。

ハンドメイドマーケットは、作家によってファンがつきやすく、リピーターが多いのも特徴です。

 

今回は完全オリジナルというわけではありませんが、ハンドメイドも多く取り扱っている「 BASE  」「 STORES 」も交えて比較したいと思います!

BASE  」「 STORES 」はハンドメイドマーケットとは違い、自分専用のショップを持ち、そこで売るというサービスになっています。

 

利用規模、特徴、メリット、デメリット

サイト名 利用規模 特徴 メリット デメリット
minne  公開作品数1,000万点
(2019年7月 時点)
・登録作家数、作品数ともに国内ハンドメイドマーケット最大
・ 「tetote(テトテ)」と統合
・20~30代の子育て世代の女性が中心
・キッズものも充実
・なんといっても作品数が多いため、購入者の数も多い
・始めるならminneから始めたほうがおすすめ
・登録者が多いため、ライバルが多く、ファンが付くまでに時間がかかる可能性あり
Creema 公開作品数 840万点(2020年1月時点 ) ・2010年オープンの老舗マーケット
大人っぽい作品が多い
・利用顧客は 20代後半~40代前半の女性が中心
minneと平行して登録している作家さんが多い
・minne同様、作品数が多いので、minneと並行して販売するのがおすすめ ・若干サイトが重い(解消されている可能性あり)
iichi 公開作品数65万点
( 2020年1月時点 )
・サイトの名前が「いい市」という意味
プロやセミプロが多い
・登録者数、作品数は少なめ
・洗練された作品が多い
男性の購入者も多め
・洗練されたモノにこだわった商品が多いく、質が高い ・販売手数料が高い
・質が高いため、初心者は入りにくい市場
BASE  不明 新しいサービス
誰でも簡単にネットショップが作成できる
・自分だけのネットショップを簡単に無料で持つことができる ・ハンドメイドも多いが
完全オリジナル商品の販売ではない
・新しいサービスのため利用者数が少なめ
STORES 不明 新しいサービス
誰でも簡単にネットショップが作成できる
・自分だけのネットショップを簡単に無料で持つことができる ・フリープランとスタンダードプランがあり、本格的に店を持つ場合は有料のスタンダードプランが独自ドメインで運営できる等お得
ぬーこ
私はminne、creema、BASEに登録しているよ♪

 

販売手数料、振込手数料の比較

サイト名 販売手数料 振込手数料
minne  9.6% 一律220円
Creema 10% 3万円未満:176円
・3万円以上:275円
(ジャパンネット銀行の場合は一律55円)
iichi 20% 3万円未満:176円
・3万円以上:275円
BASE  3.6%+40円+3% ・2万円未満:250円+500円
・2万円以上:250円
STORES フリープラン 5%
スタンダードプラン 3.6%
※月額1,980円
・275円

※すべて最初の登録料は無料

ちなみに私のハンドメイドマーケットはこんな感じです。

▼minne

▼BASE

▼creema

ハンドメイドマーケットだと、どれもショップみたいに作れますよね。

ですので、すごくモチベーションもあがります♪


というわけで、フリマサイトとハンドメイドマーケットの比較でした。

ココがポイント

  • 速めに売りたいならメルカリなどのフリマアプリがおすすめ
  • 作家性を大事にしたいなら、minneなどのハンドメイドマーケットがおすすめ
  • 自分のショップを持ちたいなら、BASEがおすすめ
  • 複数の媒体で売ることも大事

どのサイトで売るか、少しでも参考になりますと幸いです。

次は、売るためのコツ(写真撮影、ブランド作成)などをお伝えいたします~♪

よかったらどうぞ!

ハンドメイド作品販売 ネットで売るために始めること【何をしたらよいの?】

続きを見る

ハンドメイド作品の写真撮影 上手に撮るテクニック

続きを見る

 

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

ぬーこ

約15年ほどのサラリーマン生活を経てハンドメイドでフリーランスを目指す。アクセサリー作成を中心に活動。“好きを仕事にする”在宅ワークを目指す方を応援。

-ハンドメイド

Copyright© jolie collag/ジョリーコラージュ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.