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ハンドメイド 手作り マスクの作り方

今回はハンドメイドでマスクを作る記事を作成いたします。

今現在(2020,02)世界ではコロナウィルスの影響によりマスクが不足しています。

マスクが必ずしもウィルスを防げるわけではないかもしれませんが、普段花粉症などに苦しむ私はマスクがないとこれからの季節辛いので、マスク不足に悩んでいました。

そこで、ガーゼを使って昔ながらのマスクをプリーツ付きで作ってみたいと思います!

ということで、マスクを手作りするとどんなメリットがあるか?を記事にいたします。

本記事の内容

  • 材料が揃えば作れるためマスク不足が解消できる
  • 洗って再度利用できる
  • サイズを自由に作れる

 

手作りでマスクというとなんとなく効き目がなさそう、と感じるかもしれませんが、上記のメリットがありますし、なによりまったくマスクをしないよりはよいですよね。

というわけで、材料が揃った場合はぜひトライしてみてください♪

 

ハンドメイド 手作り マスクの作り方

材料

まずは、ガーゼのハンカチを買いましょう。

マスク用のゴムとヘアピン。あと、鼻の部分に針金を入れたい場合は、ラッピングなどで使うネジネジのビニタイがあると便利です。

 

作り方

では、実際につくっていきましょう!

ガーゼは2枚以上重ねてください。西松屋のガーゼは薄目なので3枚重ねました。

そして以下のとおりカットしましょう。(大人サイズです)

※大きい方は3枚ですが、小さい方は2枚でOKです

次に、マチ針で脇を止め、1cmあけて縫っていきます。

縫い目の部分を広げてアイロンでまっすぐにしましょう。(両方とも行います)

縫い目を隠すように裏返して、縫った部分を上下に置きます。

ペンなどで印を以下の通り両端につけてください。

印の通り折ってアイロンでまっすぐにします

※真ん中部分が出っ張るようにつくります

サイドの部分を5mm残して縫っていきます。

この工程はやらなくてもOKですが、鼻部分に針金を入れたい場合は、ビニタイを用意しましょう。

マスクの上部分1cm残して縫っていき、ビニタイを中に入れて終わりです。

小さいガーゼを用意し、マスクの裏側に端を合わせてマチ針で刺します。

端5mm残してサイドを縫います。

裏側にし、小さいガーゼのはみ出た上下部分と、横を1cmほどをまげてアイロンでクセ付けます。

祭り縫いでしっかりと縫います。

ピンにゴムを通して、マスクのサイドにゴムを通してできあがり♪

ガーゼマスクは洗って再利用できる

ガーゼマスクは洗うことで再利用できます。

中性洗剤でお湯を使い手洗いするとよいです最後に熱湯をかけて熱湯消毒すると完璧です。

清潔なタオルで水気を取り、室内で干しましょう。

 

サイズを自由に作れる

手作りの良さはサイズを自由に作れるところです。

紹介したサイズは大人用ですが、子供のサイズに合わせて作ることももちろん可能です。

また、ガーゼマスクは肌にも優しいのでかぶれにくいですし息もしやすいので子供も嫌がりにくいです。

今は柄付きの可愛いガーゼも売っているので、柄付きで作ったらお子様も喜びますね^^


使い捨てマスクが当たり前の世の中になっていますが、いざというときは手作りし、再利用するのもよいですよね。

もちろん、小さなウィルスやPM2.5などは完璧に防げませんが、このマスク不足の中にお困りの方がいらっしゃいましたらぜひ作ってみてください。

 

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  • この記事を書いた人

ぬーこ

約15年ほどのサラリーマン生活を経てハンドメイドでフリーランスを目指す。アクセサリー作成を中心に活動。“好きを仕事にする”在宅ワークを目指す方を応援。

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