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ハンドメイド作品販売 ネットで売るために始めること【何をしたらよいの?】

ネットで売る!と決めたら、作品の用意やら梱包材やら、サイトの掲載やらいろいろ必要ですよね。

今回はそのあたりの解説をしていきます。

こんな方におすすめ

  • ハンドメイド作品をネットで売りたいが何から始めればよいかわからない
  • ハンンドメイド作品をネットで売るにはどのような方法があるのか知りたい

 

本記事の内容

  • 作品の写真を撮る
  • ブランドを決める
  • 売る場所を決め、ギャラリーを作成する

以上が整えば、あとは売るだけです。では具体的に解説していきます!

ハンドメイド作品販売 ネットで売るために始めること

作品の写真を撮ろう!

まずは作品の写真を撮るところからおすすめします。

写真がないとSNSやブログなどでも紹介できませんし、なにより最初にminneなどのギャラリーに展示することもできないですよね。

アクセサリーなどのハンドメイド作品は世界にひとつのオリジナル作品。

だからこそ、写真でしか購入者は検討できないので、細かく綺麗に写真を撮ることはとってもとっても重要です!

ということで、実際に私が撮影した機材などを紹介したいと思います。

おすすめの撮影機材

ネットで販売するには特に写真が第一印象です。

クリックしてくれるかどうかも写真にかかっているといっても過言ではありません。

「わぁキレイ!」「ステキ!」と思ってもらえるような思わず目を引く写真だとクリックしてもらえる確率も高くなりますので、ぜひ写真にはこだわってください。

撮影機材はスマホでもいけますが、後ろをぼかしたり、マクロ(細部)まで綺麗に撮りたいという方は一眼レフカメラをおすすめします。

ぬーこ
私はもともと一眼レフカメラを持っている(カメラが趣味)なので、一眼で撮りました♪

 

ただし、撮影する環境だけは整えたほうがよいです。

結論から言いますと、午前中に自然光で撮るか、撮影用のボックスを利用するのが一番おすすめです。

午前中の青みがかった自然光で撮ると商品に透明感が現れ綺麗に撮れます。

撮影ボックスで撮ると、少し光は強めですが、光り輝く強さがあり商品も輝いて見えます。

ちなみに私はこちらの撮影ボックスを買いました♪

 

撮影ボックスは様々ありますが、これは本当におすすめです!

素材自体もしっかりしているし、LEDライトが上部に2つ付いていて、中の反射板も銀色なので両方から明るく照らすことができます。

背景布も6色付いていてお得♪

60cmサイズもありますが、私はアクセサリー専門なので40cmサイズを購入しました。

これで写真がこんな感じになります!

▼Before(スマホでテーブルに置いて撮影)

 
テツ
鮮明には撮れているけどちょっと影があるかもにゃ・・色味もわかりにくいにゃ。
でしょ。撮影ボックスで撮るとこんな感じになるのよ。
ぬーこ

 

▼After(撮影ボックスで一眼レフカメラで撮影)

 

テツ
全然ちがうにゃ・・・・
さらに、グラスなんかに飾ってこんなにステキな写真も撮れちゃう
ぬーこ
 
テツ
おぉお、おしゃれにゃ!!欲しいにゃ。
だいぶ印象も違うでしょう。撮影ボックスだと影も映らないし夜でも綺麗に撮れるしとってもおすすめよ。
ぬーこ

というように、写真が商品購入の検討材料にかなり重要なのがわかりましたでしょうか?

 

一眼レフカメラだから綺麗に映るんじゃないの?という意見も聞こえてきそうですが、今のスマホカメラはとても優秀。スマホでも午前中の光を使用したり、撮影ボックスがあれば綺麗に撮れますよ。

ただし、色補正などはけないほうが無難です。

色味の違いはネットショップで購入したことがある方ならわかると思いますが、「印象と違ったものが届いた」といった不満につながりかねません。

補正するのであればカラーはいじらず「明るさ」「露出」程度がおすすめです。

ブランドを作る

自分の作品を売るにあたり、ブランド化していくと作家としても質があがります。

「私の作品なんてそんなブランドだなんて・・・・」と謙遜せずに、最初からブランドを立ち上げて売っていきましょう!

このブログのタイトルでもありますが、私は「jolie collage(ジョリーコラージュ)」というブランド名で立ち上げています。

なぜこの名前にしたかというと…

私はハンドメイド歴は長いのですが、アクセサリーは最近作成し始めました。

最初ハンドメイド作品を作った頃は、「撮影した写真をカラフルなマスキングテープやシールなどでコラージュ」していました。

とにかくなんでもコラージュするのが好きでした。

例えば…無印良品の手帳がこんなふうになります(笑)

ちなみに「コラージュ」の意味はこちら▼

コラージュとは絵画の技法の1つで、フランス語の「糊付け」を意味する言葉である。 通常の描画法によってではなく、ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材を組み合わせることで、例えば壁画のような造形作品を構成する芸術的な創作技法である。

Wikipediaより

そして、「jolie」ですが、フランス語で「可愛い」を指します。

響きや文字も可愛いのでつなげて「jolie collage」となったわけです。

コラージュはアクセサリーでも同じことが言えると思います。

レジンやタッセル、金属やクリスタル、ビーズ、パールなどなど、様々な素材が組み合わさって可愛いアクセサリーを作っています。

ですので、この名前をつけることにしました。

というように、ブランド名を決めたら、コンセプトでサブタイトルもつけるとよいでしょう。

「jolie collage」のサブタイトルは、

「“可愛い”をコラージュしたアクセサリーをお届けします」です。

名刺やバナー作成などにも使えますので、ぜひぜひサブタイトルも決めてみてください♪

売るサイトを決めてギャラリーを作成する

アクセサリーの写真も撮り、ブランド名も決めたら実際に売るサイトを決めましょう。

私はハンドメイドマーケットのminneに登録しています。

minneは作家ごとにギャラリーがあるので、まずギャラリー作りを行っていきます。

メルカリなどのフリマアプリを活用される方も、写真や説明文を載せる必要があると思います。

実際に売るサイトを決めて、どんどん作品をアップしていきましょう。

私はまだ現時点では値段をつけていません(展示中にしています)が、競合作品や、原価などを考慮して慎重に価格をつけていきましょう。

個人的には売れないからといってむやみに値段をさげることはしなくてよいと思います。売れるまで試行錯誤して頑張っていきましょう!

また、オプションなどでラッピングが必要になってくる場合もありますので、ラッピングイメージ作ったほうがよいです。

まだまだこのあたりは私も思考錯誤中ですが、頑張ります♪

そして、アクセサリーの台紙はお手製で作る方が多いようですので私も作ってみました。

あと、クセサリー販売の場合はピアスではなくイヤリング変更を希望される方もいので、そのような準備もしておくとよいです。

あとは、売るだけです!

なかなか売れないな~ということもあるかと思いますが、売れている作家さんと比べて何が違うかと比べてみるとヒントが得られると思いますよ。


それでは、今回はこの辺で終わります。

少しでも参考になりますと幸いです^^

 

次は、上手に作品の写真を撮影する方法を紹介していきたいと思います。

ハンドメイド作品の写真撮影 上手に撮るテクニック

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  • この記事を書いた人

ぬーこ

約15年ほどのサラリーマン生活を経てハンドメイドでフリーランスを目指す。アクセサリー作成を中心に活動。“好きを仕事にする”在宅ワークを目指す方を応援。

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